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asakuraTのBrogです。
enji17回公演「オール・ヌード」
2・27〜3・9 下北沢OFFOFFシアター
【全日程終了しました】 12日間15ステージのロング公演でしたが 多くのお客様にご来場頂きありがとうございましたDSC00356.jpg


失われた時間を求めて 
2008/05/17 /01:35
不条理
いままでの阿佐ヶ谷スパイダースとちょっと印象が違う感じ
好みは分かれるだろうけど、凄いですな、こんな不条理劇もつくるんだ。

ずっと題名から有名な同名小説がきになって
(実際関係ないかもだけど)
なんの本かぜんぜん思い出せなくてすっきりしなかったけど
思い出した

マルセルプルーストですね。


失われた時間を求めて。


それにしても、ベニサンっていつ行っても
どっちの道を進んだら劇場にたどり着くのか
駅を出てかならず途方にくれるので
「そこまでリンクしてこの劇をつくってたりして」
って言ったら
笑われました



日記 +


大塚にて 
2008/05/14 /01:36
asa festoonのライブにいきました

そう「世界はそれを愛とよぶんだぜ」のカバー歌ってた方。
すっかり最近はまってしまって
ライブがあるのでこれはいかねばと。

いやいや聞いてた音楽と同じで(あたり前だけど)
独特の裏声というかウィスパーヴォイスというかで
やはりそれを生で聞けてとってもよかった

ですが

意外なことに、とっても小さなお店で
まさに目の前で演奏してたので
これはびっくり

というか行きなれない空間で
入ってよいやら、どこに座ったらよいやらで
どぎまぎしてしまった

ですが

もっとメジャーになってしまったら
こんな間近で聞くことはできないだろうから
とっても得した感じでした

セッションする楽器によってアルバムとは違う
アレンジで聞けるのもJAZZYなライブならでは

楽器が弾けるのはたのしっそうだなあ
日記 +


樂 
2008/05/02 /01:13
学校でならう学問の名前で

音楽だけ学が”楽しい”という字

といったのは誰だったか

日記 +


4・26長野 
2008/04/30 /12:35
ミクシーより転載。

「世界最低の国、日本」(2008年04月27日)

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」 と言ったのに、警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

日記 +


1 
2008/04/04 /13:24
暗闇の中、突然その何かが動き出した

「何が動いたのだろう」と彼は窓辺に意識を向けると
するすると窓が開けられ、いままさに男たちがベランダから部屋に侵入しようとしているところだった。

男たちは暗闇にまぎれて、顔もよく見えないし服装もはっきりと見えないが、シルエッから、瞬間的に彼には、それが「男たち」だとわかった

「だれだろう」

彼はあわてて窓を閉めようとするが、身体はこわばってその意思に反してまったく反応しない。
「鍵は閉めたはずじゃなかったか」と瞬時に彼の頭に疑問がよぎるのと同時に、「なんとか侵入を食い止めねば」と強張った筋肉を動かそうと試みる。

「動け、動け、動け」
なんとか片手が窓の方に向かうが、その力はむなしく暗黒の空を切っていく

「やばい」「にげろ」
とっさに彼は、大声で怒鳴りちらした
そう、声は出るのだ。

そしてその声を絞り出した刹那、男たちから眩い閃光が放たれた。
日記 +




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