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asakuraTのBrogです。
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宇宙のさき
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2007/08/31
/15:38
よく星空に光る星のあの光は、現在の光でなく
何千万年も前の光だという。 地球と何億光年も距離が離れているから、光が到達するまでのタイムラグでそうなるというのだ。 子供のころは「へええ、すごいな」と感心した。 そんな昔の光たちを毎日眺めてるわけだと、無闇なロマンチシズムに浸ったりして。 でも大人になってなんか、ナンだろうちょっとした疑問になる。 ギモンというか、そんな具体的になにがというわかじゃないけど なんかしっくりこない感じ。 もしかすると、そうじゃないんじゃないだろうかと。 そんなこと考えながら、宇宙のさきを思った。 |
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日記 +
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喜
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2007/08/30
/13:28
稽古が終わったあと集まってたら
やおら演出の西村さんがなんか曲を流し始めた。 「なんかのシーンの演出プランかな」と思ってたら ケーキが登場し、皆でバースデーソングを歌い始めた。 出演者の高梨さんと僕の誕生日祝いをみなさんにしていただいた。 びっくり。いひょうをつかれた。 こんな大勢の方にお祝いしていただくなんて生まれて初めてだ。 ケーキとプレゼントまでいただいた。 ミッキーのぬいぐるみ。 ううむナイスセレクト。 そして携帯カメラで撮影会。 というわけで、その模様は劇団のブログなどでみれます。 みなさんありがとね。 朝倉 丈'雄 出演 ランカウィ倶楽部PRESENT’S グワィニャオン+岩山T★Threeプロデュース公演 作・演出 西村大佑 「Oji〜ヘンテコリンなわんぱくおじさん〜」9月15日(土)、16日(日) 前進座劇場 SPゲスト:うつみ宮土理 http://www.guwalinyaon.com/index1.html |
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日記 +
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ひげ2
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2007/08/29
/17:16
ムーディはなんかなあと思い
ひげ整えてみた。 キープするのめんどい。 |
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日記 +
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ひげ
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2007/08/24
/16:47
役で最近髭をそってない。
食堂でムーディ勝山と言われた。 |
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日記 +
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8.22
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2007/08/22
/01:48
できたら今年は誕生日は実家にと思っていた。
時間が思わずとれたので時間にゆとりがとれた。 8月までのセールでちょっと贅沢な買い物をした。 電車はめちゃくちゃ混んでいて電車での移動は一苦労した。 電車を一本やり過ごしてお土産のデザートを買えた。 途中思わず連絡した地元の友人もすぐ駆けつけてくれた。 時間とか決めてたわけでなかったのにすんなりみんなで食事に出かけた。 こういうのはすごく嬉しい。 奇跡というのはちょっと大げさなんだろうけど 僕にとっては特別な符号だ。 お店は思ったより混んでて思いのほか待たされた。 待ってる間に煙草が切れてて、手持ちのお金もなくなってたので近くのコンビニに行こうと店をでると雨が降り出していた。 それまでの晴天からは思いもしなかった雨。 天気予報もみてなかったから思いもしない雨だ。 7月の舞台でも気づくと雨が降っていた。 休みの日や稽古場で本番の時でさえ。 そのときもその都度天気予報はみていなかったから思いもしない雨だ。 おそらくは周りのだれにとってもただの気象現象にすぎない。 それは十分わかっているそのどこかで 僕にとってのは特別な雨だ。 思いもよらない雨が降るたびにこれからもずっと 僕のカラダは声にならない思いに満たされる 二つ下の弟が遅れてもうすぐチャリに乗り換えてむかうとメールがきた。 「うちの車でくれば(母が運転するから)飲めるよ」と打ち返した。 しばらくして返事かきた。 「バレたか そうそう、 またひとつおじさんになりましたね HAPPY BIRTHDAY」 僕はちょっとほほを緩めてから返事をうった。 |
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日記 +
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そら。
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2007/08/21
/13:47
ふと空をみたら、雲がとてもきれい、というか
まるで絵画みたいな空が広がっていた。 ちょうど夕暮れにさしかかる頃、ほんのりと橙の火が差し込む。 Ipodをかけながらぼんやりと稽古場にむかって歩いた。 こ一時間後、休憩で外にでたら遠く空に閃光が走る。 音の無い巨大な花火の光のような瞬きが、フラッシュバックの光のように空に放たれ、立体的な雲を突き抜けていく。 空はさっきよりも暮れてきて、薄紫色に染まりはじめている。 その明るくなく、真っ暗でもない色の混ざり合いと 無音の光が、瞬間的に雷という認識を遠ざけ、空を具現化していく。 ふとわれにかえって煙草を消した。 九月の舞台に向けていまは稽古の日々。 |
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日記 +
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いくつもの夜をこえて
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2007/08/15
/16:37
毎日すこしでもなにかメモ程度でも書きとめようと
続けてきたけれど、そういうわけにもいかなくなってしまった この数ヶ月。 生きてるのがなんだかよくわからないまま それでも容赦なく月日が過ぎていった。 身体が現実をまったく受け入れられない。 なのに、これでもかこれでもかと現実を突きつけられる。 とても言葉では言い換えれない何かを嫌というほど味わった。 49日を過ぎてなお。 |
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日記 +
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