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asakuraTのBrogです。
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ちょっとした愉しみ
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2007/09/08
/01:40
ただいま来週本番の舞台稽古真っ只中。
そろそろコンビニ弁当にも飽きがきたので 稽古場近くのお店で久しぶりにちゃんとしたご飯。 気になってたおばんざい屋さんのランチに入ってみた。 こじんまりしたお店は木のカウンターと奥に座敷が一部屋のみで間接照明が落ち着いた雰囲気を醸し出す。 以外にもお店の人は若そうな女の人が二人だけ。ランチは1種類しかなくおばんざいのセットとおかず一品とご飯と味噌汁と杏仁豆腐。 料理がまるで田舎のご飯のようなのにお店の人が若いことが、なんだか不思議な感じ。 まあでも久しぶりにちゃんとした食事をすると気持ちがよい。 稽古をしてると、都内のいろんなところに行ったりするけど 全然しらなかったお店を発見するのはちょっとした愉しみ。 チェーン店じゃなくその場所にしかないちょっとしたお店。 調子にのって夕飯は中華屋さんで野菜たっぷりの海老そば。 家に帰ってからはカレーの残りを食す。 |
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日記 +
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その世界
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2007/09/06
/11:16
ここ何日か夢にうなされる。
例のごとく夢の中で夢だか現実だかわからなくなる。 夢なんだけどまるで現実のように感じて ある危機を逃れるために体を動かそうとするが まったく動かない。 そのうちこれは夢だと気づくが、 夢から覚めようしても 自分の意識で夢から抜け出すことが出来ない。 気づいていることもまた夢なのだ。 どうにもならないまま気がつくとベットの上に 寝ている"現実"の自分にやっとたどり着く。 何時間たったのだろう。 時計はまだ早朝の時間をさしている。 今見た夢を反芻してみる。 それまでぼんやりとそれでも妙にリアルな質感だった記憶は 思い出すというある種の枠組みをすることによって 事象はのこるものの、その手触りのようなものは失われていく。 こうして一時重なり合った夢は、はるかかなたに まさに夢として遠ざかっていくのだ。 |
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